生活

ナオトインティライミのハングリー精神を真似できるか。という話

アーティストのナオトインティライミさんをご存知だろうか。

 

彼のファンでもファンでなくても、ものづくり地獄で何かを創作する者にとって知らなくてはならない精神があるのでここで紹介しようと思う。

 

ナオトインティライミさんは今でこそ日本や海外でも活躍するアーティストだ。

 

元はMr.Childrenのバックコーラスをしていたことまでは有名な話である。

 

していたことは有名だが、なぜミスチルのバックコーラスをやっているのか?できたのか?

 

それをひょんなことから知った時、僕はものづくり地獄の番人として何か忘れかけていたものを思い出した。

 

ナオトインティライミさんはもともと音楽を作り、歌い音楽活動をしていたそうだ。

 

しかしなかなか大きな芽は出ずじまい。

 

そんな時に道ですれ違ったのがミスチルの桜井さん。

 

すれ違った時にナオトインティライミさんがとった行動に驚いた。

 

なんと、桜井さんに声をかけ自分の音楽活動をプレゼンし、そして自作のCDを手渡したのだ。

 

これがきっかけで桜井さんから評価を受け、バックコーラスに参加することになる。

 

この話に、申し訳ないがソースはない。聞いた話だ。

 

しかし私は思ったのだ。

 

ものづくりをして発信していくものにとって忘れてはならないこと。

 

それはいつでも発信できる準備とハングリー精神だということ。

 

話しかけたり、音楽活動をアピールすることは誰にでもできる

 

しかしCDを用意していたこと(たまたまかもしれないが)

 

それを自信を持って渡せたこと。

 

それこそが真に評価されるべきことだと考える。

 

ものづくりをする。発信する。

 

そして自信を持っている作品を常に、いつでもどこでも取り出せること。

 

もちろん現代では、ネットでスマホ1つですぐに出せる。紹介できる。

 

それすらもできないのならだめだ。

 

クリエイターはコミュ障だ。とかそんなの甘えだ。

 

チャンスが来た時くらい大声を出したい。出さなくてはならない。

 

それがこのページで伝えたかったこと。

 

 

ナオトインティライミさんのこのエピソードは本当かはわからないが、例え誰かの作り話でもいいとさえ思っている。

 

忘れかけていたことを改めて思い出させてくれたことに感謝。

 

これからもものづくり地獄を堪能していこう。

 

ではまた。

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