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関東と関西の食文化の違いをインタビューしてまとめました!

この記事では、関東と関西の食文化の違いをさまざまな人にインタビューしてまとめました!

 

 

・桜餅

関西は道明寺粉を蒸していって、それで餡を包んでいきます。関東は、クレープ状に小麦粉の生地を焼いて、そこに餡を包みます。

餅について

実は私の両親は天理教に入信していました。そこで教会で目にとまるのがお供え物ののお餅です。関東では角ばった餅ですが、関東では珍しい丸餅が備えられています。最初子供のころは、ついた餅を形成するために丸くなっていると思っていましたが、天理市があるのは奈良県ということで、これはそういうお国柄で丸餅になっているということに成人になってから気が付きました。関東ではあまり目にしない丸餅。ネットで調べると関西と関東でやはり関西は丸く関東では四角形の餅であることが解ります。私の記憶だとはだしのゲンで出てきた餅はやはり丸かったと記憶しています。資料を調べると、関東も江戸時代までは丸餅だということらしいですが、どうも様々なことを調べると四角にしろ丸にしろコンセプトとしては縁起を担いでいるということだそうだ。戦を前に「敵をのす」の縁起担ぎから、のし餅を四角く切って焼いたお雑煮を食べたことも影響とありまた丸もちは、角が立たず円満に過ごせるようにとあります。どちらも縁起を担いだお話ではないでしょうか。

https://tabizine.jp/2019/01/01/224321/

 

・寿司の違い

関西は砂糖の配分が多めである為、関東の江戸前寿司と比べるとシャリが甘く感じられます。関西では、時間が経ってからも食べる事が多いので、箱寿司が主流でした。シャリが乾燥しないようにする事とシャリを多めに握る事で最後まで味が残る事を意識しているのが、関西の寿司の特徴です。ネタは、関東がコハダや穴子やマグロの漬けが中心であるのに対して、関西は瀬戸内海が近い事もあって、鯛など白身の魚を中心に新鮮な物を提供するというスタンスがあります。

 

・鰻の蒲焼き

関西は頭を残して腹開きの鰻を焼いて行ってから頭を落としますが、関東は頭を残したままで背開きをして焼いていきます。関東では蒸すという工程がありますが、関西は焼くだけです。関東が背開きである理由は、腹開きの場合、切腹をイメージするという一説があります。

 

・関西の食文化について

よくダシが話題になることがあります。ダシがきいているなど、おいしさを表現した褒め言葉として使われており、ダシは昆布や煮干し、カツオ節などから煮出し汁をとったものです。さまざまな食材の旨みをいかしながら、味わいを深くすることが可能です。このダシは世界中のシェフから注目されており、もともと関西が発祥の地と言わています。ダシを使ったお好み焼きやたこ焼きなどの粉もの文化が発展しており、日本酒などの多くの酒蔵が関西に集中しています。古来から山の幸や海の幸など、旬の幸に恵まれてきており、全国から多彩な食材が集まっている都市でした。特に江戸時代において、食文化は大輪の花を咲かせており、全国の特産物が取引されています。戦後になると西洋化していく食材に対応しており、関西の食品メーカーでは次々と新製品を世に送り出しました。味にうるさい関西の消費者に鍛えられながら、おいしさを追求している店舗やメーカーが多く、伝統を守りながら革新的な料理を提供しています。

(https://job.mynavi.jp/conts/s/osaka/2016/food/industry/index.html)

 

・しょうゆの違い

その他の地域と何が違うのか(具体的に)私は具体的な料理で例えるとうどんになるのではないかと思います、初めて関西でうどんを食べたら驚きました。

味がないんですよね、どん兵衛も関東と関西では味が違うと聞いたことがありましたが本当でした、色はついているんですけれぢ味はなかった薄味でしたね。最初は物足りなかったです。

・なぜ違うのか(歴史や文化)商人の家では、おかずの味付けを濃くすると、丁稚奉公が次々にご飯をおかわりするので、味付けを薄くしてご飯の消費を少なくしたという説  があるみたいですが北海道ではなんでもしょうゆをかけていたので気候の違いもあるのではないのでしょうかね。

北海道や東北の人はしょっぱぐちとよく聞きますがそれは食材の保存方法もあったんではないのでしょうか塩漬けをして品質を維持するという目的からしょっぱぐちになって

現在に至るという感じだと思います。

・最後に正確な情報がわかるURLがあれば添付してくださいhttps://kansaijinntokanntoujinn.com/reason/ 

 

・うどんつゆの違い

関西出身者が東京に上京してきたときに、一番最初に驚くのがうどんつゆの違いというのはよく聞く話ですよね。

見た目が大きく違い、そして味も明確に違うのがその理由です。

まず見た目ですが、関西のうどんつゆは淡く薄い色で、関東のうどんつゆは濃い黒色です。

そして味は同じ醤油ベースでも関西のうどんつゆはあっさりかつまろやかで関東のうどんつゆは濃くしっかりとしています。

これは出汁にしている材料が違うからなのです。

関西は昆布で、関東は鰹節となっています。

 

では、なぜ昆布と鰹節という違いがあるのでしょうか。

それは、うどんが食されるようになったときの食文化の違いによるものと言われています。

関西では鎌倉時代から食べ物に北海道産の昆布を多く使用する習慣があったと言われており、関東では同じく鎌倉時代から鰹を多く使用する習慣があったと言われています。

そして、なぜこの習慣の違いがあったかと言えば、関西と関東で採れる野菜の質に違いがあったからだとする説が有名です。

関西で採れる野菜は土壌の性質により全体的に柔らかい傾向が強く、素材そのものが食べやすいということがありました。そのためまろやかな味付けの昆布が好まれたそうです。

一方、関東で採れる野菜は同じく土壌の性質により筋張っている傾向が強く、素材そのものがしっかしとした味になっていました。そのためそうした素材のしっかりとした味に負けないように濃い味付けの鰹が好まれたそうです。

 

いずれにせよ両方の味を楽しめる日本人は幸せ者かもしれませんね。

関東と関西の違いを紹介しました。

他にも違いがあるよという方はコメントに記入してみてください!

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